
泥んこ遊びをして田んぼの土にしっかりと空気を入れ、元気に育ったお米を稲刈りした「お米🌾」。
そして、またいちの塩で学んだことを磯遊びの海水で実践しながら、失敗や上手くいかない不安を乗り越えて作ってきた「もとおかの塩🧂」。
この半年で年長さんが学び体験してきたことが、今日一つになって、美味しいおにぎりに変身しました🍙✨
おにぎり計画の始まりは、塩作りや稲刈りの中での「またいちの塩みたいにみんなに売りたいね!」 「これでおにぎりにして塩つけたい!」 「みんなに食べてもらいたいなぁ」という子どもたちの発案から💡
じゃあ、塩おにぎり作って売っちゃう?!と挑戦することになりました✨
塩が完成したことを喜び、精米されたお米も届き、ワクワクしながら元岡きらきら保育園の通貨になるお金を作ったり、おにぎりの値段を決めたり💰
高すぎ安すぎの値段案に、「それだとおにぎりよりおなかいっぱいになれるお弁当が買えちゃうよ」 「頑張って作ったのに飴玉と同じ値段でいいの?」と沢山頭を悩ませました😖
販売グループに分かれたら自分たちで話し合ってお店の役割決めやレジスターも作り、年中さんとも決定事項を共有して、いざ🍙!
年少さんやすみれ組さんも、買えるのを楽しみにお財布を制作!
年中さんも「自分たちで作るけど買いたい!」とお財布を作っていましたよ👛
当日は「美味しくて買ってもらえるおにぎりを」としっかり洗米し、土鍋の炊け具合も皆で観察👀✨
グツグツしたら火を弱くするよ、時計の針が6になったら火を止めるよと伝えておくと、しっかり見守って教えてくれました!
炊け上がり、焦げてないかな〜と心配しながら蓋を開けると、湯気と一緒においし〜いお米の香りが🍚
みんな「わぁ〜!」と目を輝かせていました✨
おにぎりもみんなが美味しそうに感じてくれるおにぎりをめざして沢山握り、つぼみたんぽぽさんには年中さんが持って行ってくれました❤︎