
出口を広くしたら一気に減り始めた海水!
みんなで「指4本分」を目標に決めて、運動会の練習や外遊びなどで園庭に出る度に観察、お世話をしてきました☆
雨の日や外が暗くなってきた日はすぐに「先生塩水!!」 「雨降ってきた!塩水が!!」と蓋を閉めたりもして、自分たちの力で管理しています💪
そしていよいよ、火にかける日が!
取り組む前に、全部する?半分にする?と聞いてみると、「失敗したらもうできんくなるけん半分がいい!」という意見が圧勝。
今回は半分だけ使うことになりました!
また、名前も決めてみることに!「またいちの塩はあそこで作ってる塩の名前だからみんなの塩は違う名前にしない?」と提案すると、「もとおかのしお!」 「ここ元岡やけん!」と満場一致で『もとおかの塩』に決定です✨
まずはゴミ取りから!
ゴミ避けはつけてましたが、水が少し汚れてる気がする…とフィルターを通すと「色変わったー!」 「キレイになった✨」と、想像以上の変化に驚く子どもたち!
綺麗になった水を鍋に入れながら「もうする?!」と待ちきれない様子で、みんなで元気に「スイッチオーン☝」!! 初めはなんの変化もありませんが、次第に沸騰し、「ボコボコなってきたよ!」 「なんか白くなってきた!」と変化に喜びみんなで共有します😊
ですが、そこからはまた何も無く、ただ水だけが減っていく鍋。
先日稲刈り体験したお米をこの塩でおにぎりにしよう!と話していたので、「このまま全部無くなったらどうする?」 「ほんとにまたいちの塩みたいに浮いてくるのかな…?」 「このままじゃただのお米のおにぎりになっちゃう💦」と不安になる中、「ここにおにぎりつける🍙?」 「でもそしたらドロドロになっちゃうよ🥺」と面白くも真剣な意見のやり取りも見られました🌟
すると、次第に鍋の周りに白いザラザラしたものが👀!
指で擦り取ってみると、「え!これ塩やん!!👀✨」 「先生舐めてみて!」と一気に子どもたちの目に光が差します☀️
しょっぱいよ!と言うと嬉しそうにしつつ、お鍋がポコポコしてると塩が外に出てもったいない!と火を弱め、引き続き見守っていくことにしました🔥