
8月に磯遊びへと行った年長さん🌊
その前に行った『またいちの塩』で海水から塩ができることを学び、「自分たちで作りたい!」と、学んだことを思い出しながら、磯遊びで汲んできた海水を使って塩作りを始めました⭐️
まずは確認から💡
作り方の写真を撮って来たのを見ながら確認!
まず何だったっけ?と聞くと、「竹のやつ!!」 「風と太陽の力で!!」とよく覚えていた子どもたち☺️
そしたらどうなるの?と皆の汲んできたペットボトルの絵を書いて、蒸発の仕組みも勉強しました📝
「お水は風と太陽で出て行くけど、塩は出ていかない!しょっぱい水ができる!」としっかり理解できている子が多くてびっくりしました❕
さっそく準備へ💡
ペットボトルに今の水かさの印をつけて、虫やゴミが入らないようにとガーゼを掛けて、太陽と風があたるところを探してみました👀✨
皆で「ここがいい!」と意見を出し合って、多数決を取った結果、テラスに決定❣️
「皆が触ったらどうする?」 「じゃあダメって書いとく!」 「言いに行ったら!」といった対策も実行して、皆で触らないでね🙌❌の絵を描いたり、各クラスにお願いしに行ったりして、準備を整えました⭐️
観察💡
濃い塩水『かんすい』ができるまで約10日と知り、カレンダーを見て計画したり、雨が降ったら「せっかく濃ゆくしてるのに💦」と蓋を閉めたりしながら一生懸命にお世話をしました👀
夜中に雨が降ると、翌日は残念がる声も😢
途中経過💡
しばらく蒸発を進めて何度か水かさを確認していましたが…何日経っても水はほとんど減らず💦
ペットボトルの上の三角の部分についた水滴を見て、ぶつかってる!と気づき、どうしたらいいか考えます🤔
部屋のドアをペットボトルの口に、皆を水に見立てて、狭いドアからみんなが一気に出るには?と聞いてみると、「広く開ける!」 「じゃあペットボトルの上を切ったら!」 「ペットボトルも大きくしたらいいんじゃない?!」とどんどん意見が出てきました⭐️
現在ペットボトルを大きくして、上の部分も切って、再度観察中の塩水👀🔍
少しずつではありますが、以前の小さいペットボトルよりは明らかに早いスピードで水が減ってきています⭐️
これからも年長さん皆で考えながら進めていきたいと思います!